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中小企業に関する調査研究に対する助成

   当財団では、中小企業に関する調査研究に対する助成制度として、中小企業に関する図書または定期刊行物に発表された論文のうち優れた作品を表彰する「中小企業研究奨励賞」と、学生、実務家等を対象にテーマを定めて中小企業の産業・金融に関する優れた論文を表彰する「中小企業懸賞論文」を毎年募集しています。

 「中小企業研究奨励賞」は、商工中金の創立40周年を記念して昭和51年に開始され、昭和62年から当財団で引き継ぎ実施しているもので、歴史と権威ある表彰制度です。平成21年度まで通算34回、表彰点数144点に及んでいます。

 「中小企業懸賞論文」は、当財団設立時に新規に開始された助成事業で学生、実務家等から毎年数多くの応募があり、平成21年度までに137点の表彰実績があります。
 それぞれ、募集要項を参照の上、積極的な応募をお待ちしております。
 

「中小企業研究奨励賞」による表彰
毎年、中小企業に関する図書または定期刊行物に発表された論文のうち優れた作品を表彰
本賞4点以内に各40万円(特賞60万円、2点以内)と記念品を贈呈

     

     



「中小企業懸賞論文」による表彰
毎年、テーマを定め学生、実務家より論文を募集
入選5点以内に各30万円(特賞50万円、2点以内)を贈呈






中小企業における組織化に対する助成
 平成8年度までは、中小企業懸賞論文の組織化部門として募集・表彰していましたが、9年度から中小企業組合、異業種交流グループなど実際に組織活動に携わった経験をもとに、その実践報告、体験談をレポート形式で募集・表彰する「中小企業組織活動懸賞レポート」に衣更えしました。
 懸賞論文のように、理論を重視するものではありません。同業種、異業種を問わず組合の活性化、「緩やかな連携」等グループによる事業活動の活性化、組織化に取り組んでいる方々や指導支援されている方々の実体験に基づく体験談や提言などを広く求めております。募集要項を参照の上、積極的にご応募ください。

「中小企業組織活動懸賞レポート」の表彰
中小企業の組織活動に関する実践報告、体験談の表彰
毎年、テーマを定め組合およびグループ活動関係の実務家よりレポートを募集
入選10点以内に各20万円(特賞30万円)を贈呈









E-mail:sri@shokosoken.or.jp
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